Pointing (Locked Candidates)
数独の解法テクニック · レベル 2 · 目安として SE grade 3 から必要
By The Hardest Sudoku Team · Last updated
TL;DR
Pointing とは、あるブロック内でひとつの数字の候補がすべて同じ行または列に並ぶ状態のことで、その行・列のブロック外から同 じ数字を消せます。
Pointing (Locked Candidates) はどのように働きますか?
ひとつのブロック内で、ある数字が入りうるマスがすべて同じ行(または列)にあるなら、その数字はそのブロックのその線上で確定します — つまりブロック外の同じ線上には現れません。
どんなときに使えますか?
ブロックが数字をひとつの線に閉じ込めているとき、その線に沿って外側へ消去を「指し示す」わけです。
具体例で見る
左上のブロックで 4 がそのブロックの一番上の行にしか入れないなら、同じ行の残り 2 ブロック分から 4 を候補として消します。
当サイトのパズルにおけるこの手筋
格付け済み 500 問のうち 434 問がこの手筋を最低 1 回必要とします。 うち 29 問では最難関の手筋であり、そのまま難易度を決めています。
該当パズルは SE grade 1.7 から 10.5 まで分布しています。
次のパズルで練習できます:
難易度スケールでの位置はSE grade ページで確認できます。すべてのテクニックは用語集で一覧できます。